孤独死への備え

連日、記録的な猛暑が続いていますね。
水分補給をこまめにする、エアコンを上手に使うなど、熱中症対策をとって乗り切っていきましょう!

さて今日は、賃貸業のリスクの一つ、「孤独死」についてお話し致します。

2019年5月17日一般社団法人日本少額短期保険協会「第4回孤独死現状レポート」で発表された死亡年齢の構成によると、
60歳未満の現役世代孤独死者数は約4割にもおよび、高齢者だけの問題ではなくなってきています。

その原因の一つに「自殺」があります。
孤独死の場合、死因が不明な場合もありますが、
「病死」に次いで「自殺」が多く11%を占めています。
さらに自殺者の年齢をみると、20~40代までが72.8%を占めているのです。

孤独死が発生した際、事後対応、原状回復費用負担、賃料収入減など、
オーナー様の負担はとても大きくなります。

弊社では、このような場合に備えた保険を各種取り扱っております。
ぜひご相談ください!