来る!2021年、賃貸繁忙期に向けて。。。

こんにちは!管理部です。

本日は投資は「買う」ではなく「埋め続ける」がゴールと思っている

賢いオーナー様へ

 

新型コロナウイルスの影響下で、2021年の賃貸業界の繁忙期は2020年以上に苦しくなることが予測されます。
人材の採用(海外からの労働者含む)を取りやめる企業も多く、社宅代行や借上げ社宅、寮の需要が低下。
実際に工場などの近隣で、多くの労働者が居住しているエリアでは、借上げ社宅の解約・退去が相次いでおります。

学生需要に関しては、年々生徒数が減少している中で、さらに一人暮らしする人が減っているという統計も出ております。
そんな中で、授業がオンラインで行われている学校も多く、そもそも実家から引っ越さないという人が増えているようです。

このような状況下で、2021年の繁忙期を迎えますが、そもそも新しい入居者募集だけでなく、既存の入居者が退去しない物件づくりも大事なポイントになってきます。
既存入居者の満足度UPが必須であり、より良い物件づくりが求められます。
管理会社にはオーナーと協力して、より良い物件づくりを行う義務があります。
より良い物件とは入居者に満足いただき、長く住んでもらえる物件です。

そして、長く住んでもらえる物件には共通点があります。
「住み続けたい物件→居心地が良い→知人を呼べる→見た目が良い」ということです。
物件の清掃が行き届いており、外壁や共用部など、古めかしい箇所がないよう、きちんとメンテナンスされていますでしょうか?

またコロナ渦で在宅率が上がり、より快適な自宅時間を過ごすための、以下のような設備ニーズがランクアップしております。
・料理をする人が増え、システムキッチンのニーズが増加
・ネットショッッピング利用者増加による、TVモニターホン・宅配BOXのニーズが増加

さらに、年々、物件のセキュリティに対する関心もニーズが増加しております。
都市部ではオートロック、TVモニター付きインターホンは必須に近い条件になってきており、数年後にはスマートロックなどが標準化されることが予測されます。

「満室だから安心」と思っているオーナー様は要注意!退去通知は1ヶ月前通知がほとんどですので、すぐに空室の恐怖がやってきます。

繁忙期は施工業者もいっぱいで原状回復工事のスケジュールの確保も難しくなります!

当社は提携業者としっかりとタッグを組んでおりますので、工事も優先でスピーディーに行えます。

是非、この繁忙期前に一度ご検討することをお勧め致します!