空室を早く決めるには・・・?

こんにちは。管理部です。

今日は繁忙期を前にいかに空室物件を埋められるか?のヒントのお話です。

昔は駅前を歩き不動産屋さんを1件ずつ回り気にいる物件を探す~方法でしたが、現在はお部屋探しをする方々の90%以上が、インターネットで情報収集していると言われています。大手ポータルサイトにて、各地域ごとに検索して、物件を絞り込むという方法を取っています。ポータルサイトを検索して頂ければわかりますが、検索画面で以降の内容を検索します。「物件エリア」「家賃」「敷金礼金など初期費用」「間取り(1R、2LDKなど)」「物件種別(アパート、マンション、戸建など)」「駅までの徒歩分数」「専有面積」「築年数」「各種こだわり条件」、ほぼこの順番で調べていきます。その過程で、条件を入れれば入れるほど、対象物件が減っていきます。つまり、検索過程で減りすぎた場合は、条件を和らげ対象物件を増やし、自分の条件にあった物件を選定するまで、この作業をしていきます。最終的に、気に入った物件があると。掲載不動産会社へ問い合わせるという流れで進めています。

上記のお部屋探しの方法の中で、オーナー様の物件が、検索される中で、残っている事が重要です。つまりポータルサイトで検索して、ヒットするような物件でなければいけないという事です。その為、ポータルサイトにある検索ボタンに合わせて、地域の競合物件の中で、選ばれる条件になっているかがポイントになります。特に、上記で上げた検索ボタンの順番も重要です。家賃→初期費用→間取り→種別→駅徒歩数、、、、ほとんどのポータルサイトや、大手不動産チェーンのサイトも、このような順番で検索されます。

 

では、次回はさらに具体的な「検索に残る物件」をお話したいと思います。

 

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