老朽化した物件の明け渡し交渉

こんにちは!

本日はアパート所有のオーナー様が気になる案件をご紹介いたします。

「老朽化したアパートの建て替え検討等をしているが自分で明渡交渉をしたくない。不動産会社などに明渡のみを依頼できるの?」

と言った素朴な疑問はございませんか?

答えは。。。。
不動産会社などが明渡交渉を賃貸人の代理として行った場合、法令違反に問われる可能性がありますので、これを依頼する行為も望ましくありません。これは報酬を得る目的で反復継続して法律行為を行う場合、弁護士法違反(非弁行為)とされ弁護士法に抵触することがあるからです。 弊社ではアパートを買い取って、貸主の立場として借主と折衝します。 間に立つのではなく、当事者として交渉しますのでオーナー様にご迷惑をお掛けすることはありません。また明渡失敗のリスク回避もできます。もしご自身で明渡交渉をされるのが不安であれば売却も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

ご相談はお気軽に当社まで!